
先に結論からお伝えします。
マッチングアプリの安全性は、「正しいアプリ選び」と「自分を守る型」さえ身につければ、地方であっても限りなく高めることができます。
こんにちは、おきまっち。運営者のゆうきです。
最近は地方でもマッチングアプリで出会いを探すのが当たり前になりましたね。でも、便利な反面で、
「本当に安全なの?」
「騙されたりしない?」
と不安を感じている40代の方も多いのではないでしょうか。
僕自身、20年近くこの世界にいますが、最近は40代を狙った巧妙な投資詐欺や、AIを悪用した業者が増えているのは事実です。せっかく勇気を出して一歩踏み出したのに、トラブルで心も財布も傷ついてしまうのは本当にもったいない。
そこでこの記事では、地方在住の僕たちが「怪しい相手」を事前に見抜き、自分にぴったりの相手と安全に出会うための具体的な防衛策をまとめました。
この記事を読み終える頃には、漠然とした不安が消え、自信を持ってアプリを開けるようになるはずです。大切なのは、焦らず、賢く立ち回ること。僕と一緒に、安全な「モテおじ」への道を進んでいきましょう。
- 結論をすぐ知りたい人向け:安全性の判断基準
- AI詐欺師や最新業者の見分け方
- 地方特有の身バレリスクと防衛対策
- 業者を排除するプロフィール活用術
- 法的根拠に基づく優良アプリの選び方
マッチングアプリの安全性:地方40代が安全に出会うための結論

安全確保に最も重要なのは、公的な届出がある優良アプリを選び、やり取りでお金の話が出たら即座に離脱することです。
地方の40代男性がトラブルを避けるには、感情に流されず事前のフィルタリングを徹底するしかありません。 焦りは最大の隙になりますが、リストを遵守すれば、致命的な被害に遭うリスクは極限まで抑えられます。
安全性を守るための行動リスト
- 届出済み表記と受理番号を必ず確認する
- 日記に触れてくる生身の人間だけを相手にする
- 投資や副業の話題が出たら即座に終了する
- 信頼できるまで具体的な住所や勤務先は隠す
- 違和感を覚えたら迷わずブロック機能を使う
地方では出会いのチャンスが限られていますが、不自然な言動を「気のせい」で済ませてはいけません。日記機能を防衛手段として賢く使うことが、安全に素敵な女性と出会うための王道となります。
運営が警察に届け出ているかマイページで確認し、独自の「型」に沿って冷静に会話を始めてください。 もし不安な状況に陥った時は、迷わず消費者ホットライン「188」へ相談する準備を持ちましょう。
マッチングアプリの安全性:地方40代が気を付けるべき基本
まずは、マッチングアプリの安全性を守るために欠かせない「敵の正体」についてお話ししましょう。 地方は周囲に相談しにくい環境だからこそ、自分自身で正しい知識を持つことが最大の武器になります。
地方40代・マッチングアプリのリスク
40代が注意すべき最大のリスクは、心の傷だけにとどまらない、全財産を狙った巧妙な略奪型詐欺の存在です。 最近の詐欺は、数ヶ月かけて信頼を築き、投資話で全財産を奪い取る「略奪型」へと進化しています。
警察庁の発表でも、SNSやアプリをきっかけとした投資詐欺・ロマンス詐欺の被害は激増しています。 40代は経済力がある一方で将来への不安も抱えやすいため、犯罪組織に狙われやすい世代なのです。
- 数ヶ月かけて信頼を築く「略奪型」の詐欺
- 40代の経済力と将来の不安が狙われる
- 地方在住でもネット詐欺に境界線はない
地方に住んでいると他人事に感じますが、ネットの世界に境界線はなく、誰もがターゲットになります。 被害状況は警察庁の公式サイト(特殊詐欺及びSNS型投資・ロマンス詐欺の認知・検挙状況等について)でも確認できますが、まずは「自分も狙われている」と自覚しましょう。
巧妙なサクラ業者の手口

今の業者は最新のAIを使いこなし、驚くほど自然な日本語でメッセージを送ってきます。 以前のような「片言で怪しい日本語」という特徴は、現在の詐欺には通用しなくなりました。
彼らは組織化されており、本物の恋人のように毎日連絡を絶やさず僕たちの孤独を埋めます。 ビデオ通話ですらAIで偽装される時代なので、見た目だけで信じるのは非常に危険です。
- LINEや外部サイトへの誘導
- 投資や副業の話題が出た瞬間
- 振込先が個人名義の口座
- 不安を感じたら警察や運営へ
出会いの数が限られる地方では「やっと出会えた」と一人の相手に執着しやすくなります。 しかし業者の目的は恋愛ではなくお金です。少しでも違和感があればすぐに身を引きましょう。
あなたが感じた「なんか変だな」という直感は、あなた自身を守るための大切なセンサーです。 無理に納得しようとせず、その違和感を信じて一歩引く勇気を最優先に持ってくださいね。
ゆうきの視点
僕の結論はシンプルで、お金の話が出たら警戒MAXです。ただし「生活費の話」みたいな雑談なら様子見でもOK。問題は、投資・副業・暗号資産みたいに「増やす話」に寄せてきたり、外部SNSやサイトへ誘導してきたり、登録・送金を求めてくるパターン。ここまで来たら「疑う」じゃなくて即離脱が正解です。
迷ったら、僕はこう判断します。「会話」じゃなくて「行動」をさせようとしたらアウト。直感で違和感があれば、その時点で引きます。
投資勧誘・ロマンス詐欺の実態
「二人の将来のために資産を増やそう」という誘い文句は、ロマンス詐欺の定番の手口です。 僕の地元沖縄でも被害が相次いでおり、テレビニュースで報道されるほど深刻な状況にあります。
詐欺師は偽の投資サイトで利益が出たように見せかけ、僕たちの心理を巧みに操ってきます。 最初は少額を引き出させて信用させ、大金を振り込ませた瞬間に連絡を絶つのが彼らのやり方です。
- 「将来のために投資しよう」は詐欺
- 偽サイトで少額の利益を見せる手口
- 金融庁の登録業者一覧で必ず確認
- どんなに好みの相手でもお金の話が出たら即終了
もし投資を勧められたら、その業者が金融庁に登録されているか、必ず金融庁の免許・許可・登録等を受けている業者一覧で照合するようにしましょう。 恋愛感情と金銭欲を混ぜるのが彼らの手口。載っていない場合は100%詐欺です。
プロフ写真を判別して見抜く
AIで生成された偽の画像を見抜くには、細部の「物理的な矛盾」に注目するのが一番のコツです。 僕も最初は驚きましたが、よく観察するとAI特有の不自然なポイントがいくつも見つかります。
| 判別箇所 | チェックすべき違和感 |
|---|---|
| 瞳の反射 | 瞳の中に映る光の形が左右で違う、または不自然。 |
| 背景の文字 | 背景にある看板や標識の文字がグニャグニャで読めない。 |
| 装飾品 | イヤリングが片方しかなかったり、眼鏡のツルが髪に溶けている。 |
地方の風景をバックにしていても、よく見ると建物の形が不自然に歪んでいることがあります。

不自然なほど整った写真はまず疑い、拡大して細部をチェックする癖をしっかりつけましょう。
自己紹介文で業者を特定する
業者のプロフィールには、キラキラした生活や投資の成功を匂わせる「特定のキーワード」が高確率で含まれます。 「自由な時間」「配当金」「メンター」「副業」といった言葉が並んでいたら、警戒レベルを上げましょう。
これはマッチングの世界だけでなく、どこでも一緒です。最近はSNSでもセレブな生活を見せて「稼ぎ方を教える」投稿がありますが、その多くは詐欺的な手口です。
これらは注意です
- 「自由な時間」などの甘い言葉
- セレブ生活や投資の成功を自慢
- 「稼ぎ方を教える」という勧誘
- 地元の具体的な話題を避ける
また、地方在住と称していても、地元の店名など具体的な話題を振ると曖昧に濁すのが業者の特徴です。 彼らはマニュアルで動いているため、会話のどこかに必ず「文脈の欠如」という不自然さが現れます。
日常の様子が伝わらない定型文のような相手には、安易に近づかず様子を見るのが自分を守るコツです。
ゆうき僕の知人も「SNS副業」系のコンサルに50万を払いました。結局、教えられたのは闇バイトなどの完全な違法行為だったそうです。
LINE誘導・回避の判断基準
マッチング直後に「アプリをやめるからLINEしよう」と誘う相手は、ほぼ間違いなく業者です。 運営側の監視を逃れるのが目的なので、怪しい誘いに安易に乗らないよう注意してください。
- マッチング直後の誘導は無視する
- 共通点がないのに誘う人は避ける
- 盛り上がった時だけ交換を検討
- 会う日が決まるまで教えないのが鉄則
ゆうきの視点
僕の経験では、共通の趣味などで本当に盛り上がれば、女性から交換を提案されることもあります。
僕の経験上、自然と仲良くなるステッップは以下みたいな感じです。
- まずは趣味や地元の共通の話題で盛り上がる:同じ地元や共通の趣味がある相手とならば、会話は驚くほど自然に弾んでいくものです。
- 連絡先を交換し、身の上話や家族の話をする:仲良くなった後で連絡先を交換し、少しずつプライベートな身の上話を共有していきます。
- 信頼が徐々に増していき、特別な関係になる:お互いの悩みや家族の話を経て、「特別な関係」へと絆が深まっていきます。
なので、この流れを不自然にショートカットしてくる相手は要注意です。
具体的にいうと、
- 会話が盛り上がる前に連絡先を聞かれる
- いきなり身の上話や重い悩みを打ち明ける
- 「詳しい話は別サイトで」と誘導される
こうした距離の縮め方をしてくる人は、業者の可能性が高いので十分に警戒しましょう。 「詳しい話は別サイトでしませんか?」という誘いが出たら、その時点でやり取りを終えるのが正解です。



僕はまだ駆け出しの頃、まんまと別サイトに誘導され、10万を騙し取られました。
僕のように無知ゆえに10万円を失う人を一人でも減らしたいという思いで、初心者の方が「初登録から初デートまで」を最短かつ安全に進めるための手順をまとめました。


マッチングアプリの安全性:地方40代の防衛術
テクニック以前に、いちばん強い防御は、僕たちの「心の余裕」 です。なぜかというと、詐欺師や業者が狙ってくるのは、文章力でも顔でもなく、40代の焦りという「隙」だから。
40代の焦り対策
「この年齢で独身はまずいかも」
「早く決めないと、もう遅いかも」
こういう気持ち、分かります。僕も同じように焦ってしまう事がいまだにあります。
焦っている時って、頭の中が「うまくいく理由探し」になってしまうんですよね。相手の不自然さを、都合よく解釈してしまったり。
そこに詐欺師は、静かに刺してきます。
「あなたは特別」
「こんなに合う人は初めて」
優しい言葉で安心させて、判断力だけをゆっくり眠らせる。
だから僕は、あなたにこう言いたいです。急がなくて大丈夫。むしろ、急がない方がうまくいきます。
マッチングアプリは「人生を決める場」じゃなくて、趣味の延長くらいでちょうどいい。「素敵な人がいたらラッキー」「合わなければ、また次」、このくらいの温度感があるだけで、変な誘導や甘い言葉に引っかかりにくくなります。
焦りが消えると、相手の違和感が見えるようになります。そしてそれが、結果的にあなたを守ります。



恋愛は、急いだ人が勝つゲームじゃないです。心に余裕がある人が、ちゃんと良い相手を選べる。僕はそう思っています。
プロフ×日記・防衛の型
僕が「おきまっち。」でずっと推しているのが、プロフィールと日記をセットで回す「型」です。これ、モテるためのテクニックというより、まず自分を守るための防御策にもなります。
プロフィール
まずプロフィールは、派手な経済力を匂わせないのが鉄則。年収アピールや高そうな趣味を盛りすぎると、金銭目的の業者が寄ってきやすい。逆に、地味でも誠実な日常(休日の過ごし方、好きなこと、仕事への向き合い方)を淡々と書くだけで、「この人は旨みが少ない」と判断されて、勝手に離れていきます。
日記
そして次に、日記。定期的に更新するだけで「生身感」が一気に上がります。写真やメッセージが作り物でも、日記の積み重ねは誤魔化しにくいからです。
ここで大事なのは、相手選びの基準。僕は、日記の内容に触れてくれる人だけを相手にするようにしています。「この前の日記、〇〇って書いてたけど〜」みたいな反応がある人は、少なくともコピペ乱打の業者じゃない可能性が高い。
逆に、日記に一切触れず、テンプレっぽい褒め言葉だけの人は、こちらから深追いしない。これだけで、自動的にフィルターがかかります。
ゆうきの視点
プロフィールに触れる業者は結構いますが、日記にまで細かく触れてくる業者は少ない印象です。日記を投稿していくと、毎回コメントしてくれる女性も出てくるので、そういう人はまず業者の心配はないと思います。日記は自分をアピールできると同時に、防衛策にもなるのです。
足跡と日記で相手を知る


日記機能があるアプリなら、僕はまず、「相手が日記を読んでくれているか」 を見ます。
プロフィールだけ見て軽く「いいね」してくる人より、過去の日記まで読んだ上で反応してくれる人の方が、信頼度がぜんぜん違うんですよね。
僕の体験だと、興味を持ってくれた女性は 過去の日記も高確率で読んでくれます。
例えば、美味しいラーメン屋に行った日記を書けば、「ラーメンの話、気になる!」「いいなー!行ってみたい!」みたいにコメントをくれたり、内容に触れたメッセージをくれたりします。ここまで来ると、もう会話が自然に始まります。
さらに効果的なのが、こちらも、相手の日記にコメントを返すこと。やり取りって、急に口説こうとすると不自然になりがちですが、日記の話題なら「それ美味しそう」「雰囲気良さそう」みたいに軽く入れます。
これだけで、無理なく距離が縮まります。
地方なら特に、日記に地元の話題を混ぜるのが強いです。
「おいしいラーメン屋」とか「ムードがあるステーキ屋」とか、こういう日記は反応が取りやすいし、相手が本当に近隣に住んでるかの判断材料にもなります。
最後にチェックするのは、この2つだけ。
- 足跡が残っているか(ちゃんと見に来ているか)
- 日記の内容に基づいた反応か(テンプレじゃないか)
この2点を押さえるだけで、変な相手に時間とお金を吸われる確率はかなり下がります。焦らず、日記で「ちゃんとした人」だけを拾っていきましょう。
個人情報の開示ルールを遵守


信頼関係を築くまでは、自分を守るための厳格な情報開示ルールを持つことが大切だと僕は思います。 具体的な住所や勤務先を伝えるのは、本当の意味で深いお付き合いが始まってからでも遅くありません。
本来、コミュニケーションはお互いを知るための「対等なやり取り」であるべきだと僕は考えています。 自分の情報は頑なに隠すのに、こちらの情報ばかりを一方的に聞き出そうとする人は信用できません。
会話のキャッチボールが成立しているかを確認しながら、焦らず慎重に距離を縮めていってください。
注意すべき「情報の断片」
何気ない会話の中に散りばめられた、小さな「情報の断片」を渡してしまうことにも注意が必要です。 駅名や誕生日などの情報は、悪意ある第三者に渡ると自宅を絞り込まれるリスクに繋がるため注意が必要です。
特に地方は目印が少ない分、都会よりも場所を絞り込まれやすいため、常に注意を払ってください。
- 自分のプライベートは頑なに明かさない
- こちらの個人情報を執拗に探ってくる
- 質問への回答を適当にはぐらかし続ける
- 最寄り駅や実家があるおおまかな場所
- 誕生日や詳しい家族構成などの詳細情報



人は親しくなると、自分を知ってもらいたいと思う生き物です。こちらの情報は欲しがるのに、自分の情報は明かさないという事は、明らかにおかしいです。
違和感とブロック判断の直感
僕は「あなたの安全」が何よりも一番大切だと考えています。まずは自分自身を守ることを最優先にしてください。 もしやり取りの中で少しでも違和感を感じたなら、その瞬間に遠慮なくブロックしてしまって構いません。
例え相手が業者ではなく本物の女性だったとしても、合わない相手と無理を続けるのはただ疲弊するだけです。 マッチングの世界には素敵な女性が他にも沢山いますから、焦って一人の相手に固執しないでください。
「なんか怪しい」という直感は、40年以上の人生経験から生まれる自分を守るための大切な生存本能なんです。 僕たちはつい相手に気を使ってしまいますが、自分を守るためのブロックは正当な防衛策だと考えてください。
僕は以下の人はブロックを検討します
- 返信が異常に早くて急かされていると感じる
- こちらの話は無視し自分の話ばかり話する
- なぜか分からないけれど会話に怖さを感じる
- どれだけ話しても一向に安心感が得られない
- 会う前から過剰な好意を伝えてくるケース



特に多いのが「こちらの話は無視し自分の話ばかり話する人」ですね。こういう人には聞き上手になる必要はありません。
ネット晒し防止の自衛術


ネット晒しや身バレは、地方で活動する僕たちにとって最も避けたいリスクの一つですよね。 お伝えした「予防」と「起きた後の初動」を徹底することで、被害を最小限に抑えられます。
これを防ぐための鉄則は、他のSNSと使い回さない「アプリ専用の写真」を用意することです。 同じ写真をSNSでも使っていると、画像検索などの機能で実名を特定される原因になります。
どうしても不安なら、プロフィールを非公開にできる機能があるアプリを選ぶのが賢明です。 自分から送った相手にしか表示されないため、知り合いに見つかるリスクをほぼゼロにできます。
ネット晒しを防ぐための自衛リスト
- 本名や具体的な勤務先を絶対に書かない
- 写真は他のSNSと絶対に使い回さない
- 背景に地元が特定できる風景を入れない
- SNSを教えるなら恋愛用の別垢を用意する
もし被害に遭ってしまった時の初動
もし万が一被害に遭った時は、感情的にならずに「証拠の保存」と「通報」を淡々と進めてください。 相手を説教したり揉めたりすると、さらに晒しをエスカレートさせる原因になりかねません。
まずは投稿画面の保存をしてから、プラットフォームへの削除申請や公的な窓口へ相談しましょう。 ネット晒しは放置して忘れるのが一番危ないので、正しい手順で冷静に対処することが大切です。
- 投稿URLや画面のスクショを即座に保存する
- 相手に連絡せず運営への削除依頼を優先する
- 違法・有害情報相談センターなどの窓口を頼る
- 粘着や実害があるなら迷わず警察に相談する
ゆうきの視点
僕は、相手とのやり取りや写真をネットに晒す行為を、心から軽蔑しています。 なぜなら、これまでお付き合いした女性たちはみんな、晒されることをとても怖がっていたからです。 自分のプライベートを勝手に公開されて、嬉しい人なんてこの世には一人もいないはずです。
それなのにSNSでは、注目されたい一心で相手の姿を平気で晒している人を多く見かけます。 自分の承認欲求のために他人を深く傷つけるのは、男として最も恥ずべき愚かな行為です。 僕たちは、相手のプライバシーを守り抜く、誇り高き「モテおじプライド」でいきましょうね。
マッチングアプリの安全性:地方40代の実践
最後に、いよいよ実際に会うことになった時の「実戦的なルール」をまとめます。ここを疎かにすると、物理的な被害に直結するので、絶対に守ってほしいポイントばかりです。
運営会社の届出番号を確認
安全性が高いアプリは、必ず法律を守っています。具体的には、アプリ内に「インターネット異性紹介事業 届出済み」という文言と、受理番号が記載されているかを確認してください。
この番号があるということは、運営会社が警察(公安委員会)に届け出を出しており、公的な監視下にある証拠です。トラブル時のサポート体制も整っています。番号が見当たらない、または怪しい個人運営のアプリは、40代の僕たちが使うべきではありません。
運営の信頼性を見極めるチェック表
| 確認項目 | 安心できるアプリの特徴 | 危険なアプリのサイン |
| 届出の表記 | 「インターネット異性紹介事業 届出済み」と明記 | 届出に関する記載がどこにも見当たらない |
| 受理番号 | 10桁〜11桁程度の具体的な番号が載っている | 番号の形式が不自然、または未記載である |
| 公安委員会名 | 「東京都公安委員会」など提出先が書かれている | どこの警察署に届けたかの記載がない |
| サポート体制 | 24時間365日の監視や通報機能が整っている | トラブル時の連絡先が不明確である |
「なんとなく有名だから」と過信せず、まずはこれら表記の有無をチェックするのが、僕ら世代の賢い自衛術です。 もし表記が見当たらないようなアプリなら、どんなに魅力的な女性がいても避けるのが正解ですよ。
自分で一つずつ受理番号を照合するのは骨が折れる作業です。そこで、上記の信頼性チェックをすべてクリアした優良アプリだけを、40代の目的別に比較しました。


初対面は公共の場が基本
初めて会うときは、お互いの自宅から離れた「公共の場」を選ぶのが僕の基本ルールです。 地方ではつい「車で迎えに行くよ」と言いたくなりますが、初対面では少し慎重になりましょう。
車内は完全な密室になるため、一度乗ってしまうと行き先は相手次第になってしまうからです。 まずは人目のあるカフェなどで、一時間ほど楽しくお話しすることから始めてみてください。
ゆうきの視点
僕の経験では、十分なやり取りで信頼が築けていれば、初対面からのドライブも決して悪くありません。 美味しいお店に連れて行ってあげたり、景色を楽しんだりと、二人の距離を縮める良い機会になります。
ただ、まだ相手のことがよく分からないうちは、無理に車に乗らず公共の場を選ぶのが一番安全です。 焦らなくても、誠実に接していれば「次はドライブに行こう」と自然に誘える日が必ずやってきます。
密室と飲酒リスクの回避


僕は現在お酒をやめていますが、以前はアルコールが原因で何度も手痛い失敗を経験しています。 初対面のデートでお酒を飲むと、判断力が鈍りやすくなるため、僕としてはあまりおすすめしません。
デートの場所は、地元のステーキ屋やラーメン屋、綺麗な夜景スポットも素敵な選択肢です。 大切なのは、お互いの顔がしっかり見えて、何かあった時に周囲に助けを求められる場所を選ぶことです。
「自分はお酒に強いから大丈夫」という過信を捨て、安全な環境であなたらしいデートを楽しんでくださいね。



僕の親戚にもお酒を飲むと気が大きくなりトラブルを起こす人が結構います。周囲にも迷惑をかけることになるので、マジで飲酒は気を付けた方がいいです。
ぼったくりと美人局対策
お店選びは二人で相談して決めるか、女性の希望に合わせてあげるのがスマートで紳士的な振る舞いです。 ただし、相手が頑なに「この店じゃないと嫌だ」と譲らない知らないお店には、注意が必要かもしれません。
世の中にはアプリを悪用し、知らないバーに連れて行って不当な高額請求をする「ぼったくり」も存在します。 もし高額請求などのトラブルに巻き込まれたら、毅然とした態度で支払いを拒み、安全を確保した上で警察を呼ぶのが鉄則です。
「怖い」「帰してもらえない」という事実を警察にしっかり伝え、冷静に自分を守る行動をとることが大切です。 相手を尊重する優しさと、自分の身を守るための冷静な判断力を、常にセットで持っておきましょう。
なぜ、払ってはいけないのか?
一度払うと、さらに取られる可能性が高いから。
ぼったくりの現場では、
- 「じゃあ次は手数料」
- 「延長分」
- 「キャンセル料」
と、支払った事実を足がかりに請求が続くことが多いです。つまり、払っても終わらないケースが多いんですね。
それに、後から返金交渉もしにくくなります。「本人が納得して払った」と主張されやすいから。
どうしても逃げ場がなく、身の危険を感じるレベルなら、必要最低限だけ払い、お店から出て警察を呼んでください。その際、支払った金額・時間をメモ、もし可能なら、帰り際に会話を録音するとバッチリです。
188(いやや)相談窓口への連絡


もし「騙されたかも」と少しでも不安になった時は、決して一人で恥ずかしがる必要はありません。 消費者ホットライン「188」に電話をすれば、専門の相談員があなたの状況に合わせた対処法を教えてくれます。
携帯電話は20秒ごとに10円程度の料金がかかりますが、一人で抱え込むリスクに比べれば安いものです。 警察の相談窓口や国民生活センターも、困っている僕たちの味方になってくれる心強い存在です。
一人で抱え込んで苦しむ事はありません。彼らは僕たちの味方です。信頼できる機関に相談してみてください。



まずは、188 に電話するだけでもOKです。「こんなトラブルがあった」と言えば的確に案内してくれます。
マッチングアプリの安全性のまとめ
今回は、地方40代が安全にアプリを使い、素敵な出会いを見つける方法を解説してきました。 地方ならではのリスクや最新の詐欺など、少し怖い話も多かったかもしれませんね。
しかし、正しい知識を持って冷静に行動すれば、過度に恐れる必要は全くありません。 大切なのは、焦らずに余裕を落ち着いて、一歩ずつ慎重に進めていくことです。
今回の記事のポイントをまとめました。
- 警察への届出がある優良アプリを選ぶ
- 信頼関係ができるまで個人情報は教えない
- 違和感を感じたら遠慮なくブロックして自分を守る
- 初対面が不安なら人目のある店や慣れた場所で会う
- お酒に頼らずシラフの状態で相手を正しく知る
- 万が一の時はすぐに「188」や警察に相談する
あなたの慎重で誠実な振る舞いは、きっと良い相手との出会いを手助けしてくれるはずです。 イケてる「モテおじ」を目指して、安全に、そして楽しく活動を続けていきましょう。
最後に、僕が安全性と出会いやすさを確認済みのアプリから、特に40代に選ばれているものを厳選しました。あなたの目的に合う方をどちらか1つだけ選んで、まずは無料登録で「どんな女性がいるか」を確認してみてください。
【A】趣味や価値観の合う相手と出会いたい方
「恋人がほしい」「まずは気の合う友達から」
その温度感なら、婚活よりも恋活・友達探し向きのアプリが合います。重すぎず軽すぎず、自然なやり取りから関係を育てやすい土俵なので、受け身でも回しやすいです。
ここでは「友達〜恋人」を作りやすいTOP3をまとめました。
気軽に、でも安心して出会う
\ 40代の僕が一番会えているメインサイト /
友達から始まる、ちょうどいい距離感
\ 地方での「相手が見つからない」を避けたいなら /
真面目な人と、ゆっくりつながる
\ 業者に疲れ、誠実な交流を求める方へ /
【B】真剣に結婚を見据えた出会いを探したい方
「人生を共に歩める、落ち着いた相手が欲しい」
そう感じているなら、これら「婚活に特化したアプリ」で賢く立ち回るのが正解です。
婚活アプリは、恋活や遊びノリで入るとまず浮きます。ここは「ちゃんと結婚を考えている人同士」が前提の場所で、軽い目的だと嫌われやすいです。
だからこそ最初から真剣度の高い土俵に乗って、無駄なすれ違いを減らしていきましょう。「ここなら大人の男性が無理なく戦える」と確信したTOP3をご紹介します。
再婚も、これからの恋も
\ 地方・40代からの再婚活ならここ /
大人の婚活、落ち着いて進める
\ 30歳以上限定・落ち着いた「大人の恋」 /
最後の恋を、真剣に探す
\ 40代なら「若手」になれる穴場 /
※「もっと多くのアプリを比較してから決めたい」という方は、僕がその他のアプリを比較した記事も参考にしてください。








