
この記事の結論からです。
マッチングアプリのメッセージは、口説く場ではなく「LINE交換のための安全証明」の場です。
自分の話は控え、食や地域の話題で「共通点」を作り、安心させた上でLINEへ移行するのが正解です。
マッチングアプリを始めてみたものの、どんなメッセージを送ればいいのか悩んでいませんか?
特に男性は、会話が続かないことや、突然の既読スルーに落ち込むことも多いかもしれません。
でもそれ、実はゴール設定を間違えているだけかも。
この記事では、アプリ内のやり取りを最小限に抑え、確実にLINE交換からデートへ繋げるための具体的な攻略法を、例文を交えて紹介します。
- 返信率を高めるための基本
- 最初の挨拶や2通目に送るべき例文
- 会話が続かない男性のNGパターン
- デートに誘うべきタイミング

ゆうき(おきまっち運営者)
沖縄在住40代、引きこもり気質で対面は正直苦手。でもアプリ歴約20年(2007年〜)の試行錯誤で、女性から興味を持たれやすい「プロフィール×日記」の型にたどり着きました。煽らず、失敗談も隠さず、真っ当な攻略方法を紹介します。> 詳しいプロフィールはこちら
マッチングアプリのメッセージのコツ【基礎編】
まずは、マッチングアプリにおけるメッセージの役割を解説します。最初のコンタクトを成功させるための具体的なテクニックについても解説していきます。
メッセージのコツを男性向けに解説

多くの男性が誤解していますが、アプリ内のメッセージの目的は「口説くこと」でも「デートに誘うこと」でもありません。
目的は、ズバリ「LINE交換(または直メ交換)」です。
アプリはあくまで「出会いの入り口」に過ぎないからです。 まずはアプリという公共の場から、LINEという個人の場へ移動することが最初のステップになります。
女性は日々多くのアプローチを受けているので、アプリ内でダラダラ続けると埋もれてしまうんですね。
だからこそ、熱が冷める前にLINEへと誘導する必要があるんです。
ただし、いきなりIDを聞くのはNGです。 まずは「この人ならLINEを教えても大丈夫」と安心感を与えてからです。
- 常識的な言葉遣い
- 相手への丁寧な配慮
- ガツガツしない余裕
これらをアピールして「普通の人」だと示すことが、LINE交換へのチケットになります。
逆に、焦ってすぐに会おうとしたり、長文で自分語りをするのは禁物です。「怖い」「空気が読めない」と思われ、即座にナシ判定される原因になってしまうかも。
メッセージは単発のテクニックではなく、信頼を積み重ねる「文脈」が大事なんです。 無理にキャラを作らず、等身大の自分で接しましょう。
普段は無口なのに文面だけハイテンションだと、「実際に会ったら怖そう」と不信感を持たれてしまいます。
- 無理にキャラを作らない
- リアルとの一貫性を保つ
嘘のない自然体で向き合うことが、結果的に相手の警戒心を解く一番の近道になります。
ゆうきの失敗談
以前、ある女性と居酒屋の話で大いに盛り上がった時のことです。僕は「すぐに個人の連絡先を聞くのは失礼」というマニュアルを信じ、LINEを聞きませんでした。
頑なにアプリ内で話題を引き伸ばし続けた結果…… 相手から送られてきたのは、「いつまでここで話すの?(笑)」という強烈な一言。
結局、その人とはタイミングを逃して終わってしまいました。
しかし、大きな学びを得ました。
「話が盛り上がったら、すぐにLINEに移行すべし」。 鉄は熱いうちに打つのが一番です。
最初のメッセージの例文

初回メッセージは、とにかく「返信をもらうこと」だけに集中しましょう。 ここで奇をてらった面白いことを言う必要は全くありません。
目指すべきゴールは、相手に「怪しい人ではない」と証明し、会話のラリーを始めることです。
いずれLINE交換をするためにも、まずはアプリ内で「普通に会話ができる人」だと認識してもらう必要があります。
そのための鉄板構成は、以下の3点セットです。
- 挨拶
- 共通点への共感
- 軽い質問
これ以外は不要と言っても過言ではないです。
理想的なボリュームは、スマホの1画面に収まる「80文字前後」がベストかなと思います。これより長いと、開いた瞬間に「うわ、読むのが面倒」と思われてしまうリスクが高いです。
逆に短すぎると「コピペかな?」「やる気あるの?」とマイナス印象を与えかねません。具体的な例文で比較してみましょう。
NG例
「はじめまして!
写真すごく可愛いですね!
僕も旅行好きなんで色々話したいです!」
このNG例の最大の欠点は、「質問がないこと」です。相手は何と返せばいいか分からず、考えるのが面倒になって既読スルーしてしまいます。
また、いきなり「可愛い」と容姿を褒めるのもNG。軽い印象を与えるので避けたほうが無難です。
ゆうき相手の容姿を褒めるならアバターとか小物系にしてください。
OK例
「はじめまして!
プロフ写真のカフェ、○○(地元の名所)ですか?
僕もよく行きます!あの辺りは雰囲気が良いですよね。
甘いものはよく食べに行かれるんですか?」
ポイントは、相手のプロフィールから話題を拾い、自然な会話の流れを作ることです。 そして最後は、相手が「はい/いいえ」や一言で答えられる簡単な質問で締めくくります。
これなら相手も、通勤電車の中や寝る前の隙間時間に、悩みすぎずサクッと返信できますよね。
メッセージを堅苦しい「手紙」ではなく、LINEのような「チャット」だと捉えるのがコツです。



相手のプロフィールや日記に触れるのは鉄板です。むしろ、ここを使わない手はないです。
いいねメッセージの例文


「いいね」を送る際にメッセージを添えられる機能があるなら、これは絶対に使わない手はありません。
ただの「いいね」だけでは、相手に「なぜ自分なのか」という理由が伝わらないからです。
将来的にLINEや直メを交換するためにも、最初の第一印象で差別化することは超重要になります。
多くの男性がやりがちなのが、「写真が可愛かったから」という外見のみのアプローチ。 でもこれ、女性からすると「また顔目当てか」「コピペでしょ」と思われてしまいます。
人気会員ほど毎日言われているので、その他大勢に埋もれてスルー確定ですね。 これでは、LINE交換のスタートラインにすら立てません。
そこで意識してほしいのが、あなたに返信する「必然性」を作ることです。 相手の趣味や地域ネタを拾い、「この人となら話が弾みそう」と思わせるわけですね。
「話が合いそう」という予感こそが、アプリからLINEへ移行するための最大の動機になります。
相手のタイプに合わせて、アプローチの角度を変えるのも有効です。
| 相手のタイプ | アプローチのポイント | メッセージの方向性 |
|---|---|---|
| 真面目な相手 | プロフを熟読し、誠実さをアピール | 共通点に絡めて丁寧に書く |
| ノリ重視の相手 | ユーモアを交え、好奇心をくすぐる | 短めでテンポの良い文章にする |
例えば、鉄板の「地域ネタ」を使って距離を縮めるなら、こんな例文がおすすめ。
「はじめまして!
僕も食べ歩きが好きで、プロフィールに載っていたパスタ屋さんが気になっていいねしました。
今度、友人と行ってみます!よかったらおすすめを教えて貰えませんか?」
ポイントは、「ネット上の他人」から「ご近所さん的な存在」へと一気に距離を縮めること。「あ、この店知ってる!」という共通認識は、女性の警戒心を解く強力な武器になります。
警戒心が解ければ、その後のLINE交換も驚くほどスムーズに進みます。 単なる「ファン」ではなく、「共通の感覚を持つ相手」として認識させることが第一歩です。



「写真が可愛かったから」はダメです。「可愛い」と褒めるのは女性がこちらに好意を持ってからです。
最初に女性からメッセージが来た場合


マッチングアプリを利用していると、女性から先にメッセージが来ることがあります。
これはLINE交換へ繋げる絶好のチャンスですが、ここで調子に乗って「オラオラ系」になるのは絶対にNGです。
なぜなら、彼女たちはまだあなたを「好き」になったわけではなく、「ちょっと気になった」程度だからです。
ここで勘違いして上から目線で接すると、一瞬で「ナシ判定」を食らって終了してしまいます。
まずは相手の勇気に感謝し、「この人ならLINEを教えても大丈夫そう」という安心感を与えることが最優先です。
具体的な返し方としては、以下のポイントを意識してみてください。
- まずは感謝を伝える
- 褒められたら褒め返す
- 相手のペースに合わせる
相手がこちらのプロフィールを褒めてくれたら、こちらも相手の良いところを見つけて褒め返しましょう。
「連絡くれて嬉しいです」と素直に伝えるだけで、相手の緊張は解け、心の距離がグッと縮まります。
この積み重ねが、後のLINE交換をスムーズにする土台になるんですね。
また、嬉しくて即レスしたくなりますが、相手のペースは乱さないように注意してください。
即レスは「暇人」「必死すぎて怖い」と思われるリスクが高く、LINE交換への道を遠ざけてしまいます。
相手が1日空けたらこちらも1日空けるなど、徹底してペースを合わせることが大事です。
舞い上がらず、冷静に「大人の余裕」を見せることが、連絡先ゲットの近道ですよ。
ゆうきの体験談
僕の「プロフィール×日記」の型を使えば、女性から自然とメールが届くようになります。 そのほとんどが、日記の内容に共感してくれたり、褒めてくれたりする温かい内容です。
僕自身も、そこから丁寧に返信し、信頼関係を作ってからLINE交換に繋げるパターンが非常に多いです。
やはり、日記は最強の集客ツールであり、LINE交換へのパスポートだと実感しています。 日記の書き方については以下の記事を参考にしてください。
今はAIで簡単に書けるので、文章が苦手な方でも大丈夫ですよ。


メッセージ2通目で返信率を上げる
最初の返信が来たからといって、ここで油断してはいけません。実は、メッセージが最も途絶えやすいのがこの「2通目」以降なんです。
ここで意識すべきは、相手に徹底的に合わせる「ペーシング(ミラーリング)」という技術です。
なぜなら、将来的にLINEや直メを教えてもらうためには、「この人とは波長が合うな」という感覚が不可欠だからです。
まだ関係が浅い段階で「重い」「必死すぎる」と感じさせてしまうと、連絡先交換の前にフェードアウトされてしまいます。
ここで自分のペースを押し付けるのは、自らチャンスを潰すようなものなんですね。
相手に合わせる「ペーシング」3つの要素
具体的には、以下の3つの要素を相手に合わせてみてください。
| 要素 | 具体的なアクション | 心理的効果 |
|---|---|---|
| 文字数 | 相手が1行なら1行、3行なら3行で返す | 負担を感じさせない |
| 返信間隔 | 即レスせず、相手が空けた時間分だけ待つ | 「必死感・暇人感」を消す |
| 温度感 | 絵文字の量やテンションを相手に揃える | 「波長が合う」と思わせる |
特に注意したいのが「返信間隔」です。 嬉しくて即レスしたくなりますが、それは「暇人」「余裕がない」と思われる原因になります。
「いつもスマホを握りしめている必死な男性」に、大事なプライベートの連絡先を教えたいとは思いませんよね。
「待ち」の時間こそが、相手に安心感を与え、大人の余裕を演出する鍵になります。 相手の生活リズムを尊重し、焦らず待つ余裕を見せることが大切です。
相手の呼吸に合わせて自然な会話のリズムを作ることが、結果的に最短でLINE交換へと繋がりますよ。
メッセージが続く人の特徴


メッセージが途切れず、自然と長く続く人には明確な特徴があります。それは、とにかく「共通点を見つけ出すスピードが速い」ということです。
会話のラリーを続けるための燃料は、間違いなく「共通の話題」だからですね。
これさえ見つかってしまえば、お互いに無理をして話題を探さなくても、ほぼ永遠にラリーを続けることができます。
その中でも、特にベターで外さないのが「食」と「地域ネタ」です。 仕事や専門的な趣味の話は相手を選びますが、美味しいお店や地元の話題なら誰でも参加できますからね。
「あのラーメン屋の〇〇、美味しいよね」
「駅前の居酒屋の〇〇知ってる?」
このように、相手の生活圏内や好みにカスる話題を投げるだけで、返信のハードルは一気に下がります。
「わかる!あそこ美味しいよね!」と共感が生まれれば、一気に距離が縮まりますよ。
ゆうきの体験談
特に、PCさえあれば話題が尽きることはありません。相手の興味があること(趣味など)もPCで調べながらやり取りすればいいからです。
ひろゆきさんがそうですよね。僕もそのようにして相手の趣味嗜好に合わせてやり取りはしています。
仲良くなる上で大事なのはとにかく共通の話題です。PCがあればいくらでも相手に合わせて共通の話題を作り出すことができます。
マッチングアプリのメッセージのコツ【応用編】
ここからは、多くの男性が陥りがちな失敗パターンを回避し、確実に「LINE交換」まで持ち込むための具体的なアクションプランについて解説します。
続かない男性が送るNGな文章


メッセージが突然返ってこなくなるのには、必ず明確な理由があります。
それは、相手に負担をかける「必然性のないメール」や、距離感を誤った「独りよがりな文章」を送ってしまっているからです。
厳しいようですが、これらは一発アウトの対象になってしまいます。
なぜなら、女性は基本的に「減点法」で相手を見ているからです。
LINE交換に至る前に、少しでも「面倒」「重い」「キモい」と感じさせてしまったら、その瞬間にボーダーラインを下回ります。
一度ナシ判定されると、そこからの挽回はほぼ不可能なんですよね。
絶対に回避すべきNGパターンをリストアップしました。
| NGカテゴリ | 特徴 | 相手の心理 |
|---|---|---|
| 長文(巻物) | スマホ1画面に収まらない自分語り | 「重い」「読むのが苦痛」 |
| 俺通信(日記) | 「ランチ食べた」等の報告 | 「彼氏でもないのに興味ない」 |
| 尋問(面接) | 「仕事は?」「どこ住み?」の連発 | 「情報を搾取されている気分」 |
| 絵文字おじさん | 赤いビックリマーク(❗️)や汗(💦)の多用 | 「おじさん構文で痛々しい」 |
| 追撃メール | 返信がないのに連投する | 「余裕がなくて怖い」 |
特に「尋問」は要注意です。 会話を盛り上げようと必死になって質問ばかりすると、相手は面接を受けているような気分になります。
これではLINE交換どころか、業者やロマンス詐欺だと疑われてブロックされるのがオチです。 自身の身の潔白を証明するためにも、これらの不審な挙動は避けるべきですね。
常に「相手に返信する必然性があるか」を自問自答してから送信ボタンを押す癖をつけましょう。
相手の負担を取り除く配慮こそが、返信率を高める唯一の方法です。



理想は、相手からメールを送ってくる状態にすること。僕は基本的に自分からは女性にメールは送りません。
会話がつまらない男性とは?


「会話がつまらない」と思われてしまう男性の多くは、面白い話をしようとして空回りしています。
でも実は、LINE交換のハードルを下げるために必要なのは、「面白い話」ではなく「話を聞いてくれる姿勢」なんです。
なぜなら、女性とのコミュニケーションにおいて最も重要なのは、笑いを取ることではなく「共感」だからです。
自分の武勇伝やマニアックな知識ばかり披露するのは、相手が求めている「共有」を無視したただの暴走になってしまいます。
これでは「この人とLINEしても疲れそうだな」と思われて、フェードアウトされるのがオチですね。
「面白い話」は不要!聞き役に徹する
大切なのは、自分が主役になるのではなく、徹底して「聞き役」に回るというマインドセットです。
- 相手の話に共感を示す
- リアクションを取る
- 自分の話はほどほどにす
「それは大変だったね」「すごいね!」と相槌を打つだけで、相手は「私を受け入れてくれている」と安心します。
この安心感こそが大事です。
尋問にならない「自己開示」のテクニック
また、会話を広げるために質問は必須ですが、尋問になってはいけません。ここで有効なのが、自分の情報を少し開示してから質問するテクニックですね。
ただ「休みの日は何してるの?」と聞くのではなく、「僕は最近カフェ巡りをしてるんだけど、〇〇ちゃんは休日は何をしているの?」と振ってみる。
こうすることで、唐突な印象が消えて「会話(キャッチボール)」のような自然なリズムが生まれます。
相手が気持ちよく話せる環境を作ることこそが、最強の会話テクニックになります。
ゆうきの体験談
僕は、「笑っていいとも」をやっていた時のタモリさんのトークを研究しました。 あとはロンブーの淳さんも、女性との会話が抜群に上手いですよね。
彼らに共通するのは、自分から積極的にウケを取りにいかないことです。 相手の話を引き出しつつ、自分のエピソードはあくまで会話の呼び水として使う。
この「司会者マインド」を真似ただけで、女性からの好感度は劇的に上がりました。
会うまでの期間とデートの誘い方


メッセージはだらだらと続けてはいけません。僕たちの目標はメル友になることではなく、まずは「LINEや直メを交換すること」だからです。
アプリ内の会話は「5〜10通」が目安
僕の中で、アプリ内でのやり取りは「5〜10通以内」に終わらせるという明確なルールがあります。
判断基準は「相手の敬語が崩れているか」という点に尽きます。 敬語が抜けていない段階でのLINE交換は時期尚早ですが、話が盛り上がってタメ口が混ざってきたらGOサイン。
もし奥手な相手なら、こちらから「LINE交換しよう」と伝えますし、逆にこれを拒否されたら即座に足切り(損切り)します。
ただし、LINEを交換したからといって、すぐにデートに誘うのはNGです。 急に「会おう」と言うと、女性は「目的はそれか」と警戒してしまいます。
あくまでアプリ内の会話の延長として、普通にやり取りを続けてください。 ガツガツせず、まずはLINEという個人の場でリラックスして話すことが大事なんですね。
「美味しいご飯」の流れで自然に誘う
誘うきっかけは、鉄板の「美味しいお店の話」で十分かなと思います。 僕の場合、ラーメン屋やステーキハウスの話をよくします。
「どこのラーメンが好き?」「あそこのステーキ知ってる?」と話していれば、自然と「じゃあ今度行こうよ」という流れになりますから。
改まって「デートしてください」なんて言う必要はありません。余計な緊張感を生むだけです。
美味しいご飯を食べに行くついでに会う、くらいの感覚が一番スマートです。
場所や時間帯も、相手が行きやすいお店なら、ランチにこだわる必要もありません。 僕は夕方や夜にサクッと食事に行くことは普通にあります。
「会話の流れで自然にメシに行く」。 このド直球なスタイルこそが、結果的に最短で会うためのルートになりますよ。



LINE交換後は焦らず、美味しいご飯の話で盛り上がるのがコツ。ラーメンやステーキなら、気取らずに誘いやすいです。
毎日のメッセージがめんどくさい…


毎日のメッセージ作成、正直めんどくさいですよね。 真面目な男性ほど「即レスしなきゃ」「毎日返さなきゃ」と義務感で疲弊しがちです。
でも、無理して続けると文章から覇気が消えて相手に伝わってしまうので、いっそ「ルーティン化」するか、さっさと「通話」に切り替えた方がいいです。
時間を決めて「ルーティン化」する
まず、メッセージを続けるなら「大体の時間を決める」のがおすすめです。 毎日同じ時間、例えば「寝る前の22時」に1通だけ送ると決めてしまう。
これなら負担も少ないですし、相手にとってあなたの連絡が「生活の一部」になります。 実はこれ、心理的な駆け引きとしても有効です。
- 毎日同じ時間に1回送る
- 2週間〜4週間継続する
- ある時パタリと止める
人間には慣性の法則があるので、習慣化したものが急になくなると、強い違和感を覚えます。
「あれ?今日は来ないな」と無意識にあなたのことを考える時間が増えれば、こちらの勝ちです。
早い段階で「通話」へ誘導する
でも、一番のおすすめはやっぱり「通話(LINE電話)」への誘導ですね。 LINE交換後なら、ダラダラ文字を打つよりも「長くなるから10分だけ話さない?」と提案するのがベストです。
声の情報量は文字の何倍もありますし、何より文章を考える手間がゼロになります。 短時間の通話は、相手に安心感を与えつつ、こちらの負担を劇的に減らす「魔法の杖」みたいなものです。
ゆうきの体験談
僕の場合、文章でダラダラやり取りするのは面倒なので、LINEが来たら大体すぐに通話へ誘導しちゃいます。
女性から連絡が来る時って、大抵「何か聞いてほしいことがある時」なんですよね。 だから電話で「うん、うん」と相槌を打っているだけで、相手は勝手にご機嫌になってくれます。
たまに的確なツッコミを入れると、「私の話をちゃんと聞いてくれている!」と評価も爆上がりです。
頑張って面白い文章を書くより、電話で聞き役に徹する。 これが、僕が実践している最も楽で効果的なコミュニケーション術です。
進展しない時は見切りも必要


どれだけ丁寧にメッセージを送っても、突然返信が来なくなったり、既読スルーされたりすることはありますよね。
「追撃メール」は自爆行為!
そんな時に、絶対にやってはいけないのが「追撃メール」です。
返信がないのに「おーい」「元気?」と連投するのは、余裕のなさを露呈する完全な自爆行為ですね。
女性はそれを「重い」「必死すぎて怖い」と感じて、完全に心を閉ざしてしまいます。
だからこそ、返信が止まったら潔く「放置」するのが正解かなと思います。 前章でも触れましたが、脈のない相手に執着するのは時間の無駄です。
特にアプリ内でのやり取りで反応が悪ければ、僕なら即座に「足切り(損切り)」して次へ行きます。
ただ、完全に縁を切るのが惜しい相手なら、長期的な「冷却期間」を置くのも一つの手です。
人の感情や状況は時間とともに変化するので、「今は忙しい」という状況が、数ヶ月後には変わっている可能性もありますからね。
半年や1年ほど寝かせることで、相手の記憶がリセットされ、再アプローチのチャンスが生まれることもあります。
復活の呪文(ザオラル)
完全に忘れられた頃に送る「ザオラルメール」も、試す価値はあるかもしれません。
- 半年〜1年後に送る
- 「久しぶり!元気?」等の超短文
これだけで、意外とあっさり返信が来ることがあるんです。 あるいは、ある程度仲が良かった相手なら、「誕生日おめでとう」という連絡も、自然なきっかけ作りとして鉄板です。
ただし、これらに過度な期待はせず、「返ってきたらラッキー」くらいのスタンスでいることが大切です。
ダメなら次へ行くという切り替えの早さも、マッチングアプリ攻略には不可欠な要素ですから。
執着は捨てて、常に複数の選択肢を持つ余裕こそが、結果的にあなたの魅力を高めてくれますよ。



僕としては相手を追うより、日記をバンバン書いて、女性から追われる側になった方がいいと思います。
マッチングアプリのメッセージのコツまとめ
マッチングアプリのメッセージにおいて、僕たちが目指すべきゴールは「面白い人」と思われることではありません。
最も重要なのは、相手に「安心感」を与え、最短で「LINE交換」へと繋げること、この一点に尽きます。
なぜなら、女性は常に「変な人じゃないか」「業者じゃないか」と警戒しているからです。
ここで奇をてらったアピールをするよりも、普通の会話ができる誠実さを示す方が、実は最強の武器になるんですよね。
メッセージを単発のテクニックではなく、信頼を積み重ねるためのステップとして捉えてみてください。
- 目的は「安全証明」と「LINE交換」
- 「食」の話題で共通点を作る
- 敬語が抜けたらLINE交換の合図
- アプリ内の会話は10通以内で終了
- 日記を書いて「追われる男」になる
これらを徹底して、その他大勢のライバルと圧倒的な差をつけていきましょう。 ダラダラとアプリ内でメル友を続けても意味がありません。
「食」や「地域ネタ」で盛り上がり、熱量の高いうちにアプリという公共の場から脱出するのが勝利の方程式です。
まずは「減点されないこと」を意識して、素敵な出会いを引き寄せてくださいね。 応援しています。



