![スマートフォンを一緒に見つめ、穏やかに微笑む40代の日本人男女。高画質で詳細に描かれた[ブライダルネットのレビュー]のイメージ画像で、誠実で落ち着いた大人の出会いを表現しています。](https://okimatch.com/wp-content/uploads/2026/01/bridalnet-review1-1024x576.jpg)
まずは、結論からです。
ブライダルネットは「結婚への本気度」が国内トップクラスですが、地方では会員数が限られています。
なので「お試し検索での事前確認」が必須のアプリです。
おきまっち。運営者のゆうきです。
婚活中によく見かける「ブライダルネット」ですが、実際の評判はどうなのか気になりますよね。真面目な出会いが多いと聞く一方で、本当の口コミを知りたい方も多いはずです。
特に地方在住だと、会員数や40代でも出会えるか、サクラの有無など安全性も心配でしょう。また、複雑な料金プランで損をしないかという不安もつきものです。
そこで今回は、ブライダルネットの特徴や地方での使い勝手を、僕の視点で詳しくまとめました。
- 地方の40代男性に最適な理由
- 女性会員数や年齢層
- 料金体系と解約の注意点
- 評判とサクラを見抜く安全策

ゆうき(おきまっち運営者)
沖縄在住40代、引きこもり気質で対面は正直苦手。でもアプリ歴約20年(2007年〜)の試行錯誤で、女性から興味を持たれやすい「プロフィール×日記」の型にたどり着きました。煽らず、失敗談も隠さず、真っ当な攻略方法を紹介します。> 詳しいプロフィールはこちら
ブライダルネットのレビュー:基本情報
まずは、ブライダルネットが一体どのような婚活サービスなのか、その基本的なスペックや特徴について整理しておきましょう。
特に僕たちのような地方在住者や40代という年齢層にとって、このアプリが戦うべき場所として適しているのかどうか、その判断基準になる情報をまとめていきます。
向いている人・向かない人
どんなに優秀なサービスでも、相性が合わないと成果は出にくいです。目的がズレていると、大切なお金と時間を無駄にしてしまいますからね。
僕が実際に調べて感じた「ハマる人」と「違うかもな人」を正直に挙げます。
向いている人
「真剣に結婚を考えている30代以上」には最適です。ライバルが若すぎず、落ち着いたやり取りができる環境だからですね。
特に、以下の特徴がある人にはバチッとハマります。
- 1年以内に結婚したい人
- 30代〜40代で話が合う人
- 定職があり収入が安定している人
- プロのアドバイスが欲しい人
身元や収入の証明書を出せば、それが強力な武器になります。文章で人柄を伝えるのが好きな人にも、強くおすすめします。
向かない人
逆に、「数重視」や「若さ重視」の人にはおすすめしません。会員数や年齢層の面で、大手アプリとは性質が違うからです。
以下に当てはまるなら、他のアプリの方が良いでしょう。
- とにかく沢山の人と会いたい人
- 20代前半の女性と付き合いたい人
- 完全無料で遊びたい人
男女同額の課金制なので、無料でお試し感覚は通用しません。自分の目的に合った場所を選ぶのが、出会いへの第一歩です。
ゆうきたまに、婚活アプリに遊び目的で登録する人がいますがやめた方がいいです。すぐに悪評が広まります。
地方での会員数
公式から地域別の人数は出ていません。 ネットの推測数字は信じないでください。 実際、地方は会員が少なめですね。 過疎化しているエリアもあるのが現実です。
だからこそ、自分の目で確認が必要です。 無料の「お試し検索」を使いましょう。 自分の県の人数を数えてみてください。 ここをサボると損をしてしまいますよ。
地方で戦うなら工夫も必要ですね。
- 隣の県まで広げる
- 移住希望者を狙う
ライバル不在で目立てるかもです。 まずは検索で現実を知ることからです。
ユーザー層・女性のタイプ
実はここ、女性会員の方が多い珍しいアプリなんです。 男女比は「女性55%:男性45%」という公式データがあります。 女性も同額の料金を払うので、本気度が段違いに高いです。
年齢層も、僕たち40代にドンピシャな環境と言えます。
| 年代 | 女性割合 |
| 20代 | 14% |
| 30代 | 64% (37%+27%) |
| 40代 | 13% |
| 45歳〜 | 9% |
30代が6割以上なので、40代は「頼れる年上」として見られます。 男性は定職率100%が条件なので、女性も安定を求めて集まります。
見た目より、誠実な人柄を見てくれる環境ですね。
安全性・業者・サクラ対策
安全性は、数あるアプリの中でもトップクラスです。 運営元が東証プライム上場の「IBJ」だからですね。 まずは、運営会社の基本情報を見てください。
| 項目 | 内容 |
| 運営会社 | 株式会社IBJ |
| 代表者 | 代表取締役 石坂 茂 |
| 所在地 | 東京都新宿区西新宿一丁目23番7号 新宿ファーストウエスト12階 |
| 届出 | インターネット異性紹介事業(受理番号:30090228000) |
運営が雇う「サクラ」はいません。 上場企業に、詐欺行為をするメリットがないからです。 ただ、外部の悪質業者には注意してください。
- 会話が不自然
- 写真が美人すぎる
- すぐ外部へ誘導する
対策として、「独身証明書」などの提出機能があります。 認証マーク付きの女性を選べば、身元は確実です。 仕組みを理解して使えば、安全に活動できます。


ブライダルネットのレビュー:費用対効果
次は、お財布事情に関わる料金のお話です。安くはない金額を払うわけですから、それに見合った効果があるのか、しっかりと見極めていきましょう。
料金体系とコスパ
支払いは必ず「ブラウザ版」でしましょう。 アプリ決済だと手数料で損をします。 まずは金額の差を見てみてください。
| プラン | ブラウザ版 | アプリ決済 |
| 月会員 | 3,980円 | 5,080円 |
| 年会員 | 24,000円 | 29,800円 |
| 2年目〜 | 無料(条件あり) | 無料(条件あり) |
年会員は「2年目無料」の特典付きです。 でも条件があるので注意が必要ですね。
2ヶ月放置で無料会員へ
活動し続けることが前提なんです。 地方勢はまず慎重にいきましょう。 「原則3ヶ月活動」が公式の推奨です。でも、いきなり年払いは怖いです。
「会員がいない」リスクがありますから。 まずは月会員で様子見が賢いですね。
メリット・デメリット
正直に言いますね。 僕は今、このアプリを使っていません。理由はシンプルです。 僕がいま求めているのが「恋活」だから。
ブライダルネットは本気の「婚活」用です。 気軽な僕が使うと、女性にも迷惑なんですよね。でも、アプリ歴20年の経験から断言します。
「もし今、僕が結婚したいならここを使う」
それくらい、婚活には最適解な仕様です。長年の知見を基に、プロ視点で分析します。
メリット
最大のメリットは、真剣度の高さと安全性ですね。 男女同額なので、冷やかしがいません。 日記機能を使えば、スペックより人柄で勝負できます。
- 男女ともに真剣度が高い
- 本人確認・監視が厳しい
- 独身・年収証明が出せる
- 日記で人柄が伝わる
デメリット
デメリットは「会員数」と「制限」です。 無料でもメッセージは3往復までOK。 でも、それ以上は有料会員が必須です。 肝心の日記も有料限定なんです。
- 地方は会員が少なめ
- 無料は3往復まで
- 本人確認が少し手間
- アプリ決済は割高
機能は優秀ですが、まずは月会員で「人数」を確認すべきです。 この手間さえ惜しまなければ、婚活には最強のツールになります。
他のアプリとの比較
僕なりの視点で、婚活アプリを比較しました。 現在は恋活メインの僕ですが、 過去にあらゆるアプリを使ってきました。その経験則から言えば、 「目的」と「年齢」で結論は出ます。
地方40代の立ち回りを踏まえて解説しますね。
| アプリ名 | 評価 | 地方40代へのメリット |
| 1位.ブライダルネット | ★★★★★ | IBJ運営で安心。コンシェルジュ付きで、奥手な男性も迷わない。 |
| 2位.シンシアリーユアーズ | ★★★★ | ペンパルから始まる関係。ガツガツするのが苦手な人に最適。 |
| 3位.マリッシュ / アンジュ | ★★★ | 再婚や30歳以上限定など、条件が合う人には刺さる。 |
婚活では、ブライダルネットが1位です。 唯一「女性も有料」なので、真剣度が段違いだからです。
上位2つの決め手は、ズバリ「日記機能」があることです。 僕らの武器である「人柄」を伝えるには、これがあるかないかで大きく変わります。
3位のマリッシュ、アンジュも、会員数は多くて悪くありません。 ただ、日記がなく「つぶやき」しかできないのが惜しい点ですね。
「プロフィール×日記」で戦うなら、やはり上位2つが鉄板だと思います。
出会うまでの流れ
僕が恋活で実際に結果を出している、出会いまでの流れを解説します。 焦ってすぐにメールを送っても、無視されるだけです。 以下の手順を順番にこなすのが、実は一番の近道です。
準備(写真とプロフ)
まずは土台作りです。ここが適当だと絶対に出会えません。 特に写真は9割。「どこの誰か」を明確にして安心させましょう。 自撮りはNG。他撮り風で「清潔感」を出すのが鉄則ですね。


写真の準備ができたら、次は自己紹介文の作成です。ここで焦ってメッセージを送り始めるのではなく、まずはしっかりと足場を固めることが大切です。
実は、好印象を与えるプロフィールには、確実な「成功パターン」が存在します。


信頼(日記投稿)
プロフができたら、日記を3〜5本ほど投稿してください。 地元のグルメなど、人柄が伝わる内容がベストです。 これで警戒心が下がり、「得体の知れない人」から卒業できます。
今はAIを使えば、文章が苦手な人でも良質な日記はいくらでも書けます。詳しくは以下の記事でか解説しています。


アプローチ(やり取り)
準備ができたら、検索やコメントで交流を始めます。 メッセージの目的は口説くことではなく、LINE交換への布石です。 日記を更新しつつ反応を待ち、焦らず進めるのが正解です。





婚活も恋活も基本の流れは同じです。重要なのは焦らず、親近感や安心感を伝えることですね。
ブライダルネットのレビュー:登録と退会方法
最後に、実際に登録する前に知っておきたい評判の真偽や、トラブルを避けるための手続きについて解説します。
評判・口コミの真偽
実際の口コミを見てみると、評価は真っ二つに分かれます。 ここでは、公式ストアに寄せられたリアルな声を、良い・悪いに分けて見ていきましょう。
良い口コミ
驚いたのはこのアプリを利用している人が思った以上に多くて、たくさんの人が出会いを探してることでした。アプリ内にアドバイザーがいて、色々と意見をいただけたのが良かったです。ごもっともな意見もあって心をえぐられることもありましたが、そのおかげか無事に相手にも恵まれることが出来ました。
結婚観はもちろんですが、思いやりだとかの自分が大事にしていることを皆様書いているため、出会いたいなと思うタイプの方を探しやすいです。自分に合っている人を見つけやすいので、返信率も高いポイントなのだと感じました。
結婚前提の利用者が98パーセントという部分が一番の特徴。結婚相手を見つけたい、結婚願望がある、という人には自分が今まで使ってきたマッチングアプリの中では一番オススメできます。まずは無料でも試せるのでトライアルプランでお試しください。
他のアプリを利用していた時は、実際にお会いしてみると本当に本気で結婚を考えているのか?というような態度の方ばかりでモチベーションが下がっていく一方でした。しかしブライダルネットでは事前に価値観チェックができますし、プロフィールの時点でお相手の本気度が見えてくるばかりです。
マッチングしても真剣交際目的で利用している人がなかなかいなく、交際するまでに至らなかったですが、ブライダルネットのユーザーは真面目に婚活されている方ばかりで1つ1つの出会いが濃厚でしたし、やりとりしていて嫌な気持ちになることもなかったです。
良い口コミで共通しているのは、「タイパ(タイムパフォーマンス)の良さ」ですね。
「結婚したい」という共通認識が前提にあるので、他のアプリでありがちな「実は遊び目的だった」という無駄なやり取りを避けられるのが最大の強み。
また、耳の痛いアドバイスをくれる婚シェルの存在も、本気で自分を変えたい人には強力な味方になっているようです。
悪い口コミ
一方で、利用者数の偏りやネット婚活特有の悩みも、率直に語られています。
プロフィールに登録してある写真と比べてちょっと実際の見た目が違うなと思うことがありました。「加工が強すぎて全く別人」とまではいきませんが、「ああ、こんな感じか」という落差がなかったというと嘘になります。
婚活カウンセラーの手厚いサポートが付いてくるというのが魅力的で登録してみましたが、なりすましっぽいなーって人も見かけたので、そこは不快に感じました。こういう人達を徹底排除するように運営には努めて欲しいです。
会員の地域格差があり、自分の住んでる地域のアクティブ会員は、現時点で2人。地域を広げてはみたものの、マッチングしません。せめて動いてない会員は会員に含めず、プロフィールは消した方がいい。有料会員になる前に確認しましょう。
有料アプリだから安心…とんでもありません。中国人のなりすましが多いです。変な日本語で、はじめはそれらしいやり取りをしたのち、ライン交換しようと一方的にIDを送ってきます。名の知れた企業が手がけてるから安心…とんでもありません!
専任の婚シェルがつきますが過去と同じのアドバイス内容なのでわざわざ専任サービスをうたうほどの魅力はないかと。都内の人間に地方の方を表示しても意味ないのでは?コミュニティ内にも検索条件をつけたほうがいい。
ここは正直に、「地方での会員密度」と「業者の存在」には注意が必要ですね。
特に地方在住の方は、いきなり長期プランを契約する前に、近隣にどれくらい動いているユーザーがいるか慎重に見極めるのが賢明です。
また、どれだけ運営が監視していても、怪しい勧誘(ライン交換の急かしなど)はゼロではないので、「自分の身は自分で守る」という意識も忘れてはいけません。
登録方法の完全ガイド
登録自体は簡単ですが、少し工夫するだけで「料金」と「信頼度」に差がつきます。 損をしないための、賢い登録手順を解説しますね。
まずは、手元に以下の5つを用意してください。 これさえあれば、途中で躓くことなく5分でサクッと終わります。
- メールアドレス(認証コード用)
- スマートフォン(電話番号認証用)
- 本人確認書類(免許証など)
- クレジットカード(最安で払うため)
- とっておきの写真(審査あり)
特に重要なのは「クレジットカード」です。 アプリ課金より安く済ませるために必須ですよ。 準備ができたら、以下の手順で進めてください。
これが最大の節約ポイントです。 アプリ版から課金すると、手数料で月額が高くなってしまいます。 必ず「Webブラウザ」から登録・決済してください。
サービス内容は全く同じなので、安い方がいいですよね。 以下の公式リンクから登録すれば、最安のWeb料金でスタートできます。
メールアドレスを入力し、認証コードを受け取ります。 男性は「定職に就いていること」が入会条件です。
学生やアルバイトは登録できないので、そこは注意が必要ですね。 最後に電話番号認証をして、登録は完了です。
ここがスタートダッシュの肝です。 写真は審査があるので、顔がはっきり分かるものを選びましょう。
そして、面倒くさがらずに「各種証明書」をすぐに提出してください。特に僕ら40代は、「本当に独身?」「収入は?」と疑われています。
証明書マークがつくだけで、女性からの信頼度が跳ね上がります。
ブライダルネットはアプリ版から決済すると割高になるだけでなく、Web版の方が機能が充実している場合があります。
そのため、Web版を「ホーム画面に追加」してアプリ感覚で使用するのがおすすめ。
- iPhoneの場合: Safariでマイページを開き、下部の「共有(四角に矢印)」→「ホーム画面に追加」
- Androidの場合: Chromeでマイページを開き、右上の「メニュー(︙)」→「ホーム画面に追加」
これで、次回からワンタップでアクセスでき、最安値のWeb料金のまま全ての機能(日記など)をフル活用できます。
※つまづきやすいポイント
- 認証コード入力中に画面を移動しない
- コードを3回間違えると制限がかかる
- 「vip@bridalnet.co.jp」を受信設定しておく
退会方法・注意点
退会方法は、入会以上に重要です。 ブライダルネットの退会は「2段階」あります。ホーム画面のアイコン(ブックマーク)を消して終わりではないので、注意してください。
いきなり退会はできません。 まずは無料会員に戻す必要があります。 決済方法で手順が違うので要注意です。
- Web決済(クレカ) 満了日の前日18:00までに連絡を。 フォームから「自動更新停止」を頼みます。 その後、満了日中に手続き完了が必要です。 期限を過ぎると更新されるのでお早めに。
無事に無料会員(ビジター)に戻ったのを確認してから、最後に「アカウント削除フォーム」で手続きをします。 これで、あなたのデータが完全に削除されます。
万が一アプリ版で課金してしまった場合は、iPhoneならApple IDの設定、AndroidならGoogle Playストアの「定期購入」からキャンセルする必要があります。
どちらの場合も、単に退会しただけでは課金が止まらないため、必ず「決済の解約」を先に行ってくださいね。
ブライダルネットのレビュー総評とまとめ
ブライダルネットは結婚を目指す地方40代にとって「最後の砦」です。 会員数は少なめですが、それを補う「真剣度」と「安全性」があります。 ライバルが少ないこの場所なら、十分に戦えます。
最後に、この記事の重要ポイントをまとめます。
- 会員の真剣度が段違い
- 東証プライム上場のIBJ運営で安心
- 「日記」を使えば人柄で勝負できる
- 必ず「Webブラウザ」から登録
- 最初は「月会員」でリスク回避する
まずはWebから登録して、自分のエリアの人数を確認してみてください。 もし合わなければ即撤退でOK。リスクは最小限です。
「いつか」ではなく「今」、最初の一歩を踏み出してみませんか?








