
「アプリって怖くない?」
その感覚、わりと正解です。損失や精神的な消耗を経験するケースもあります
でも、それは無防備だからです。きちんと自分を守る術を知ってれば、アプリの世界は便利です。
このページでは、僕が普段から見ている「国・公的機関・公式サイト」を、用途別にまとめました。何も難しく考えなくても大丈夫です。
すべてを理解する必要はありません。このページに掲載されている、国・公的機関・公式サイトは「あなたを守ってくれる味方」だと思えばOKです。
このページをあなたの安全基地として使ってください。
- トラブルに巻き込まれたときの「非常口」「相談先」
- アプリの運営が「まともか」の判断基準
- 婚活系の「第三者認証」や業界の取り組み

ゆうき(おきまっち運営者)
沖縄在住40代、引きこもり気質で対面は正直苦手。でもアプリ歴約20年(2007年〜)の試行錯誤で、女性から興味を持たれやすい「プロフィール×日記」の型にたどり着きました。煽らず、失敗談も隠さず、相手のプライバシーを守るやり方だけを紹介します。> 詳しいプロフィールはこちら
まず最初に:初心者はここから(迷子防止)
安全対策のあと、次に必要なのは「会うまでの流れ」です。迷ったらロードマップへ。

先に結論:今日やる安全チェック3つ
- 運営会社の情報が明確か(会社名・住所・連絡先・特商法表記)
- 年齢確認/本人確認があるか(未確認で異性紹介は危険)
- 届出・認証など「第三者の根拠」があるか(届出対象なら届出、婚活なら認証等)
この3つがわかれば、致命傷はだいぶ避けられます。
トラブル時の相談先(最優先)
まず全員、ここだけはブックマークしておいてください。攻めのテクより先に、逃げ道です。
消費者ホットライン「188」
課金・解約・契約まわりで「あれ?」と思ったら、まずここ。最寄りの消費生活センター等につながります。
こういう時に使う
- 広告と内容が違う
- 解約できない
- 変な請求が来た
国民生活センター(全国の相談窓口)
相談事例や注意喚起を探すのに便利です。
このブログでの使い方
- 新しい手口(投資勧誘・ぼったくり誘導等)が出てないかチェック
- 「やばいパターン」を記事で共有する
運営がまともかを見抜く公式チェック
ここは「カモ回避」のど真ん中。難しいことは不要で、見る場所だけ決める感じです。
消費者庁:特定商取引法(表示ルール)
アプリ課金やサービス提供では、特商法の考え方が絡みます。最低限、運営が「表示すべき項目」を出しているか確認します。
僕のチェック項目(これだけ見ればOK)
- 会社名/住所/連絡先/責任者
- 料金や支払い方法の説明
- 返金・解約の条件が分かるか
警察関連:インターネット異性紹介事業(届出の考え方)
出会い系・マッチングのうち、「インターネット異性紹介事業」に該当するサービスには届出のルールがあり、手続き・解釈の資料が公開されています。
僕の使い方
- 会社概要等で、該当するタイプなら 届出情報(受理番号等) の記載があるか見る
- 判断が難しい場合は、上の公式資料を当たってから決める(勢いで決めない)
【婚活向け】業界団体・認証(婚活ならここも見る)
婚活寄りで真剣度を重視するなら、第三者の枠組みも参考になります。
恋愛・結婚マッチングアプリ協会
業界の取り組みを確認するための材料になります。
僕の使い方
- 「安心・安全に取り組んでいるか」を見る「補助材料」として使う
- ただし、加盟=絶対安全ではないので、結局は本人確認・運営情報も見る
IMS認証(結婚相手紹介サービス業認証機構)
IMS認証の付与事業者一覧が公開されています。
僕の使い方
- 婚活目的で月額制を選ぶときは、認証の有無を確認
- 迷う人ほど「第三者の枠」を使ったほうが早い
データで「焦り」を潰す(内閣府データ)
40代は、「いつまで独りなの?」とかの煽り広告に引っかかると一番損します。焦りは判断を狂わせるので、いったんデータで落ち着きます。
内閣府(男女共同参画局):結婚・家族データ
僕の使い方
- 「自分だけが詰んでる」みたいな思い込みを消す
- 「勝てる場所(目的・相性・やり方)」に寄せる判断材料にする
デート情報は「公式」から拾う(沖縄→全国に応用OK)
ここからは沖縄例で書きますが、やることは全国同じです。あなたの地域に置き換えて使ってください。
県・市町村の公式サイト(当日困らない情報)
使い方
- イベント時間、交通、駐車場、注意喚起など「当日詰む原因」を先に潰す
- 初回は特に、行き当たりばったりをやめる(安全と印象が良くなる)
観光の公式メディア(初対面で外しにくい場所探し)
使い方
- 初対面は「昼」「人目がある」「オープン」な場所を選ぶ
- 店選びで変に尖らない(安心感が勝つ)
地域の安全情報(県警など)
使い方
- 治安・注意喚起を見て、危ない場所に連れて行かない
- 「知らなかった」で事故るのが一番ダサい(そして損)
まとめ:安全は「仕組み」で作れる
マッチングアプリの世界は情報が多くて、嘘も混ざります。だから僕は、最初からこう決めています。
- 困ったら 188(ひとりで抱えない)
- 運営の根拠は 消費者庁/警察関連の公式情報で確認する
- 婚活は MSPJ/IMSみたいな第三者枠も使って、迷いを減らす
- デート情報は 地域の公式で裏取りして、事故率を下げる
「頑張って見抜く」じゃなくて、迷わない手順を用意して、それに沿って進める。このページはそのためのリンク集です。
まだ不安な人は、先にこの2つだけ見てください。迷いが減ります。


数あるアプリの中で、「運営歴」「サポート体制」「法的遵守」のすべての基準をクリアし、かつ僕自身が実際に出会えているサイトを3つに絞りました。
あなたの「今の目的」に合わせて、最も安全な場所を選んでください。
【恋人・友達】まずは気軽に…から始めたい人向け
\ ※JAPHICマーク(個人情報保護)取得済み。身バレ対策も万全 /
【カジュアルな出会い】20代とも早く出会いたい人向け
\ ※まずは「地元の会員」を検索するだけならタダ /
【婚活・再婚活】人生最後のパートナー探し
\ ※「真面目な出会い」を求めているなら/